飲食店開業プランニング

飲食店の開業や運営に関するノウハウを分かりやすく紹介しています

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3.資金調達

実際にお店を持つのにどれくらいの資金が必要なのでしょうか?

開業するにあたって必要となる費用項目を挙げてみました。

実際にそれぞれの項目がどれくらいの金額になるのかは、
お考えになっているお店のイメージによって変わってきます。
ご要望と現実を突き合わせながらフーズリンクでお見積もりさせていただきます

どういったものにお金が必要になってくるのかあげてみました

店舗取得費

敷金(保証金) 物件による

賃料 前払い2か月分

礼金 賃料の1ヶ月分

不動産手数料 賃料の1ヶ月分

設備投資

 建物施工費 戸建て物件の場合

 店舗内装費 店舗のコンセプトの柱の一つ

 設備工事 電気、ガス、水道

 厨房機器 新品又は中古 道具・型・販売用什器 などの備品 調理器具、食器、レジその他

開店諸経費

 オープニングチラシ制作・折込 オープンして慣らし営業した後、郊外であればかなり有効 POP・プライスカード・メニュー制作費 内外装に並び、

 店のイメージに直結するアイテム ショップカード、名刺、 ポイントカード 必要に応じて

食材仕入れ

実績が作れるまでは現金仕入れが基本

その他雑費

ユニフォーム、通信、伝票、領収書等

運転資金

当面の仕入れ、賃料、赤字の備え 1ヶ月~2ヶ月分の支払い分程度は無いと心配

開発費 企画開発費

ロゴデザインを別途依頼する場合やHPを立ち上げるなど

旅費交通費その他 物件探索や市場調査など




次に、調達方法を見てみます

資金の調達方法

1.自己資金
  預貯金など  全資金の半分は自己資金で賄うのが理想

2.親兄弟、親戚などからの融資

3.公的資金の借入れ
  国民生活金融公庫からの借入れ 最大750万まで

4.民間金融機関からの借入れ

5.第三者からの出資者募集



公的金融機関利用に関して

 借り入れの条件

  1)各種税金(所得税、国民年金、国民保険、厚生年金、社会保険、年金) がきちんと支払われている事
  2)自己資金が総投資額の1/3以上である事(通帳で証明)
  3)保証人が必要
  4)契約した物件の賃貸借契約書が必要・・・これがかなりきつい!!
  5)事業計画書の提出

ざっとこういった感じです。
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