飲食店開業プランニング

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喫茶店の差別化戦略

森の木陰”風、広い駐車場の喫茶店…コーヒー一杯で様変わり MSN産経NEWS
2011.10.3 18:30
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111003/biz11100318340013-n1.htm


記事によると、関西で喫茶店を展開する企業各社の差別化戦略が顕著になってきた。とある。例として

★心斎橋ミツヤ・・・「カフェブレークトゥザフォレスト」は、通常の喫茶店に比べて照明を落とし、森の木陰をイメージして店内に植栽を配し、壁面に緑のディスプレー(装飾)を施す事で、OLらを集客。

★コメダは、マイカー客に配慮し広い駐車場を備え、座席もゆったりとした配置にして、「ファミリー層からビジネスマン、主婦層まで顧客として来店してもらえる店づくりを進める方針」

★三和実業は既存の英國屋に加え、大阪・キタとミナミにスイーツ喫茶「カフェグランシェ」をオープン、季節感のあるケーキなどの提供により女性をターゲットに集客。

★イノダコーヒは、京都府内では観光客向け、大阪府など京都以外の百貨店や商業施設に出店する場合には、知名度を生かし買い物客らをターゲットとするなど、地域に応じて出店戦略を使い分ける。

などを挙げている。

かつての喫茶店が衰退し、ドトールやスターバックスなどのカフェ業態に飲み込まれた喫茶業界だが、ここにきて飽和感が出てきた事、また、利用客のニーズの変化などによりまた進化して行こうとしています。

一見、逆戻りしているように感じる部分もありますが、実は決してそうではなく、
そこで提供されるサービス、商品、そして空間はより進化したものとなってきています。

常に時代が求めるスタイルを敏感に感じ取って、店舗に反映させていけているかが、今後の生き残りのカギとなっています。
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[ 2011/10/03 19:17 ] タイムリー | TB(0) | CM(0)
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