飲食店開業プランニング

飲食店の開業や運営に関するノウハウを分かりやすく紹介しています

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飲料や料理「原価」で提供 宇都宮の雅秀殿 「原価酒場」開店

飲料や料理「原価」で提供 宇都宮の雅秀殿 「原価酒場」開店

また新しい形態の居酒屋が出てきた。入場料1000円を払えば、酒類や料理などどれも「原価」で飲食できるという「原価酒場」が出現した。

 実際に、『生ビール中ジョッキ190円、グラスワイン90円、日本酒1合130円から』『料理は刺し身、空揚げ、煮物など約10種類で、こちらも原価の50~500円程度』という。もう少しメニューの種類を増やしてほしいところだが、価格は確かに原価とはいかないまでも、かなり安い。

 この業態、今後広まるのだろうか、注目していきたい。


中心街に「原価酒場」開店 宇都宮の雅秀殿
2012/03/02 05:00 【下野新聞】
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20120301/731631

―――― 記事内容 ――――
 雅秀殿(宇都宮市東今泉2丁目、小林正和社長)は1日、宇都宮市馬場通り2丁目に、入場料で粗利益を確保し、仕入れ値(原価)で酒、料理を提供する居酒屋「原価酒場」を開店した。同社によると、同様の業態の居酒屋は全国的にも少ないという。

 アルコール類の価格は、生ビール中ジョッキ190円、グラスワイン90円、日本酒1合130円からと、一般的な居酒屋の3~4割程度。料理は刺し身、空揚げ、煮物など約10種類で、こちらも原価の50~500円程度で提供する。粗利益確保のため、入場料1千円を設定している。

 約75平方メートルの店内は立ち飲み席のみで、最大で約30人が入店できる。二荒山神社南の中心市街地にあり、仕事帰りの会社員などを主な客層となる。客単価は入場料込み2千円、売り上げは月300万円を見込む。
―――― ここまで ――――

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[ 2012/03/02 12:33 ] タイムリー | TB(0) | CM(0)
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